私が選ぶ 2025-26プレミアリーグ ベストイレブン|シティから6人、偏ってもいいじゃないか

FOOTY BAR アイキャッチ 私のひとりごと

※この記事には広告(PR)が含まれています。

いらっしゃい。今夜はちょっと趣向を変えて、私の独断で選んだ「昨季のプレミア ベストイレブン」を肴に飲もう。

2025-26シーズンは、アーセナルが22年ぶりにリーグを制した。ハーランドは27点で3度目の得点王、ブルーノ・フェルナンデスはプレミア史上最多の21アシストを記録した。そんな一年を、私はこう見た。

私が選ぶ2025-26 ベストイレブン(3-4-3)

FOOTY BARMCIドンナルンマFOOTY BARMCIグエイFOOTY BARARSサリバFOOTY BARARSマガリャインスFOOTY BARMCIオライリーFOOTY BARARSライスFOOTY BARLIVソボスライFOOTY BARMCIシェルキFOOTY BARMCIセメニョFOOTY BARMCIハーランドFOOTY BARMUNブルーノ

クラブはFOOTY BARオリジナルのクラブコースターで表示(MCI=シティ、ARS=アーセナル、LIV=リヴァプール、MUN=マンU)

位置選手クラブ(昨季)リーグ戦の成績
GKドンナルンママンチェスター・シティ34試合・無失点15試合
DFグエイクリスタル・パレス→1月にシティ35試合3点
DFサリバアーセナル31試合1点・優勝
DFマガリャインスアーセナル32試合3点・優勝
MFオライリーマンチェスター・シティ34試合5点・年間最優秀若手
MFライスアーセナル36試合4点・優勝
MFソボスライリヴァプール36試合6点
MFシェルキマンチェスター・シティ33試合4点12アシスト
FWセメニョボーンマス→1月にシティ37試合17点
FWハーランドマンチェスター・シティ35試合27点・得点王
FWブルーノ・フェルナンデスマンチェスター・ユナイテッド35試合9点21アシスト・年間最優秀選手

並べてみて、私自身も笑ってしまった。シティから6人。偏りすぎだと言われそうだが、冬にグエイとセメニョを獲ってから後半戦のシティは本当に強かった。リーグは2位に終わったが、リーグカップとFA杯の国内カップ二冠。この顔ぶれには、それだけの説得力がある。

ちなみに選手が選ぶPFAの年間ベストイレブンと比べると、11人中8人が重なった。外れたのはドンナルンマ、グエイ、ソボスライの3人。ここは私のこだわりだ。

私が推したいポイント

シェルキ、シティの「新10番」がいよいよフィットしてきた

昨季いちばんワクワクさせてくれたのは、リヨンから来たシェルキだ。加入してすぐにクラブから背番号10を託された。最初は「本当にシティのサッカーに合うのか」という声もあったが、シーズンが進むにつれて、狭い場所でボールを持ったときの怖さがどんどん増していった。

リーグ戦で12アシスト。4月のアーセナル戦で見せた個人技からのゴールには、カウンター越しに思わず声が出た。シティの攻撃の「色」を変えた男として、PFAのベストイレブンにも選ばれている。

ドンナルンマのシュートストップは、えぐい

もう一人、どうしても入れたかったのがドンナルンマだ。パリ・サンジェルマンからシティに来て、デビュー戦のマンチェスター・ダービーでいきなり無失点。リーグ戦の無失点15試合は、リーグで2番目の多さだった。

数字以上に、至近距離のシュートを止める反応がえぐい。「入った」と思った瞬間に、あの長い腕が伸びてくる。PFAのベストイレブンには選ばれなかったが、私の中では昨季のナンバーワンGKだ。

ブルーノの21アシストと、ハーランドの27点

ブルーノ・フェルナンデスは、最終節で21本目のアシストを決め、アンリとデ・ブライネの20本を超えるプレミア史上最多記録を作った。年間最優秀選手の賞を総なめにしたのも納得だ。本来はMFだが、この並びでは前線の右に置いた。

そしてハーランドは27点で3度目の得点王。プレミア史上最速での通算100得点も、昨季の出来事だった。

今季の楽しみは「チェルシーの逆襲」

今季、私がいちばん期待しているのはチェルシーだ。夏にシャビ・アロンソが監督に就任し、アストン・ヴィラからモーガン・ロジャースを獲得した。移籍金は1億1,700万ポンドと報じられ、クラブ史上最高額だ。

面白いのは、コール・パーマーとロジャースが、どちらもマンチェスター・シティのアカデミーで育ったこと(ロジャースは16歳でシティの下部組織に加わった)。シティのユース出身の2人を、アロンソがどう組み合わせていくのか。開幕戦では2人そろってゴールを決め、10月18日時点でチェルシーは4位につけている。逆襲の気配は十分だ。

チェルシーの話は、またじっくり別の夜に語ろう。

あなたのベストイレブンは?

私の独断はここまで。「ラヤが入っていないのはおかしい」「サラーを外すなんて」。そんな声も、ぜひ聞かせてほしい。Xで @the_footy_bar をつけて、あなたのベストイレブンを教えてくれ。近いうちに、読者投票の「みんなのベストイレブン」も始めるつもりだ。

▶ 私からの挑戦状:プレミア×日本人選手クイズにも挑戦する

今夜の献奉はここまで。また次の試合で会おう。――FOOTY BAR

参考にした記事

※成績は2025-26シーズンのプレミアリーグ(リーグ戦)のもの。情報は記事作成時点(2026年10月19日)のものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました